みなさまからのメッセージです!

listmark 『マレットファン』へあたたかい応援メッセージをいただきました!

『マレットファン』の設立を決意したのは2012年末。 そして、翌年からいろいろと準備を進めていく中で、不安に思うこと、心配になること、たくさんありました。
それでも、今こうして、わたしたちが力を合わせて、同じ目標に向かってがんばることができているのは、 みなさまからの、あたたかい応援があったからです。
これからも、みなさまの応援を励みに、一生懸命、誠実にがんばってまいります。



listmark 『マレットファン』への応援メッセージをご紹介します!


reiko-san1 『戸田玲子さん』からのメッセージ
『マレットファン』さんのわくわく夢が溢れる種まきのお仕事に、すっかりと魅了されています。
そして、まいた種が、次々と花開いていることも感じ、こちらも嬉しくなります。
私も、「おとな」の一員となった今、子どもたちが素敵な夢を抱ける社会の大切さを感じています。
2015年12月までの2年半、私は、バングラデシュという南アジアの国で、現地の人々と時間を共にしました。
その中で、貧富の格差や階層の違いによって、学ぶことや知ることに対して、わくわくや楽しさを知らない子どもたちがいる、大人たちが子どもたちのための環境をつくることができない、という社会の状況に、もどかしさを感じました。
子どもというのは、自由に「楽しーい」「やってみたーい」というトキを通して、自分を発見し、社会との繋がりをつくったり、素敵な夢を抱くようになるものだと思います。
そのきっかけ、環境つくりは、大人の仕事で、バングラデシュだけでなく、日本でも、どこでも、必要と感じます。
設立から『マレットファン』さんの活動に触れる機会をいただく中で、私も、夢の種まきができるひとりになりたいと、感じるようになっていました。
どのようなカタチで一歩一歩をつくっていけるかわかりませんが、これからも、『マレットファン』さんの活動に学びや元気をいただきながら、私自身も「夢の種まき者」のひとりとなれるよう、頑張っていきたいです。『マレットファン』のみなさん、応援しています、私への応援もお願いいたします。


mousumi-san1 バングラデシュの『モウスミさん』からのメッセージ
大きな夢を抱き、子どもたちへ喜びを届け、そして、自分たち自身も喜びを感じながら、努力して活動を進める『マレットファン』のみなさんの姿。小さな子どもたちのおかれている環境を、本を通して、働きかけていることに、とても魅力を感じました。
研修の中で、設けられた絵本の部屋は、豊かな精神力、興味を引き出せるように、子どもたちが、心が向くままに本を選べるような空間がつくられていました。とても、素晴らしいことだと感じました。
『マレットファン』さんに出会って、私も、バングラデシュの子どもたちのために働きたい、という夢ができました。
バングラデシュの子どもたちにとって、本を楽しむ機会は、とても限られています。
子どもたちは、世界のことを知るために、よい人に育つために、人のために働ける人になるために、小さい時から本に触れる習慣が必要だと思っています。
私は、バングラデシュで、『マレットファン』さんのように、本を楽しめる環境をつくっていきたいです。
素敵なバングラデシュをつくっていくために、働きたいと思っています。
私は、『マレットファン』のみなさんが、元気に、素敵な活動を、長く続けていけますよう、心からお祈りしています。


message8_350-260 『子ども情報研究センター』のみなさまからのメッセージ
2009年から2012年まで、縁あって、タイの保育士さんたちと私たちの保育スタッフとが交流させていただきました。
そのとき感じていたことが、まさに、「これって、小さな種まきだなぁ」ということ。 その小さな種が育ち、花が咲き、また新しい小さな種になって、活動がひろがっているのですね。
これからもどんどん、活動がひろがっていきますように…。応援しています!

『マレットファン』より
子ども情報研究センターさんは、子どもの人権を大切にする民間団体です。子どもたち、そして、子どもに向き合っている現場の人たちに対して、 現在の行政施策の知識や身近なサービスなどの有益な情報を提供したり、 各地の個々を結ぶ拠点となったりしています。
これまで、日本ではセンターのみなさんから、また、タイでは足を運んでくださった講師さんたちから、 多くを学びました。
『マレットファン』の社会的意義について考える時のヒントが、そこに詰まっていました。これからも、お互いに学びあいながら、進んでいけるとありがたいです。
『子ども情報研究センター』のHPはこちら
たくさんの団体の方が応援してくれています!



message5_350-260 『スラポン先生』からのメッセージ(写真右から2人目)
夢のたね、いい名前ですね。
子どもたちの未来が、種の中に詰まっていて、それが芽を出し、 少しずつ成長していく様子がイメージできます。
最初は小さな若木が、時間をかけて多くの人の拠り所となるような大木へと成長していく…。 それが、教育の素晴らしさです。応援しています。タイの教育をよくしようという大きな目標に向け、協力は惜しみません。


『マレットファン』より
ウドンタニ県の中高等学校の英語教諭。働きながら学費を稼ぐ、苦しい学生時代を過ごしてこられました。
同じ境遇の中で努力する子どもたちに対しては、苦労を惜しまない情熱家であり、ユーモアたっぷりで楽しい先生です。




message6_350-260 『ケップさん』からのメッセージ(写真中央)
タイの地方の子どもたちにとって、『マレットファン】がもつ、多くの教材や遊びのアイデアは、とても魅力的。
今は、地方行政からの予算をとるのも一苦労かもしれないけど、徐々に実績を積むことで、認められるはず。
ウドンタニ県の広報は、わたしに任せておいて!


『マレットファン』より 2004年のタイ南部をおそったスマトラ島沖地震による津波の支援事業で2年間、 『マレットファン』の3人と一緒に、子どもの支援活動をおこなった仲間。 現在は、ウドンタニ県で小・中学校の英語の先生を務めています。
持ち前の明るさと、クールな合理主義で、まわりの雰囲気をよくする達人です。






listmark 『マレットファン』の応援をよろしくお願いいたします!

これからも、タイの子どもたちのために、より充実した事業を継続していけるよう、がんばってまります。
今後とも、『マレットファン』を応援よろしくお願い申し上げます。

ぜひ、『マレットファン』へのメッセージをお寄せください。